クライアントへの提出からフィードバック受領、修正報告まで。ChekQを使ったクライアントワークの進め方。
BASIC WORKFLOW
YouTube限定公開にアップする必要はありません。
ChekQを開いて、ギガファイル便・Google Drive・直接動画URLなど、クライアントに納品するのと同じURLを貼り付けます。YouTube限定公開にアップし直す手間がなくなります。
修正した箇所を事前にクライアントに伝えたい場合、「報告コメント入力」ボタンから一括入力できます。タイムスタンプ付きテキストを貼り付けるだけで、複数の報告コメントが一度に登録されます。
「共有URL」ボタンを押すと、報告コメント入りのURLがコピーされます。メールやチャットに貼り付けてクライアントに送れば、確認依頼完了です。
クライアントはURLを開くだけ。アカウント登録もインストールも不要です。
クライアントがコメントを追加してURLを返してくれます。そのURLを開くと、クライアントのレビューコメント(青)が追加された状態で表示されます。
ADVANCED
Premiere Proのマーカーと組み合わせると、修正漏れゼロのワークフローが実現します。
Marker Studioで編集中にマーカーを配置 → テキスト化
ChekQの「報告コメント入力」にテキストを貼り付け
共有URLをクライアントに送信
クライアントがChekQでフィードバック → URLを受け取る
ChekQの「コピー」でコメントをテキスト取得
Marker Studioにテキストを読み込み → マーカーが自動配置
マーカーに沿って修正作業 → 修正漏れなし
修正完了 → Marker Studioでテキスト化
ChekQに貼り付け → 共有URLでクライアントに修正報告
SHORTCUTS
効率的にチェックするためのショートカット一覧です。